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2016-10-01

NOW MY HEART IS FULL

There's gonna be some trouble
A whole house will need re-building
And everyone I love in the house
Will recline on an analyst's couch quite
Soon
Your Father cracks a joke
And in the usual way
Empties the room

いくつか厄介事があるだろう
家全体を建て直さなきゃならないし
僕の愛する家族はみんな
精神科医のソファーに横たわる予定
今、すぐにでも
親愛なる神父様がジョークをとばせば
いつものとおり
部屋はからっぽ

Tell all of my friends
(I don't have too many
Just some rain-coated lovers' puny brothers)
Dallow, Spicer, Pinkie, Cubitt
Rush to danger
Wind up nowhere
Patric Doonan - raised to wait
I'm tired again, I've tried again, and

友人みんなに話そう
(といっても、そんなに沢山はいないんだ
 )
ダロー、スパイサー、ピンキー、キュービット
危険に飛び込んでも
何処にも行けやしない
幕間に引っ張り出されたパトリック・ドゥーナン
ずっと頑張ってみたけど、今はまた疲れている
そして

Now my heart is full
Now my heart is full
And I just can't explain
So I won't even try to

今、僕の心はいっぱいで
今、僕の心はいっぱいで
説明なんかできない
だから 口にしようとも思わない

Dallow, Spicer, Pinkie, Cubitt
Every jammy Stressford poet
Loafing oafs in all-night chemists
Loafing oafs in all-night chemists
Underact - express depression
Ah, but Bunnie I loved you
I was tired again
I've tried again, and

ダロー、スパイサー、ピンキー、キュービット
ストレッドフォードのラリった詩人達は、みんな
24時間営業のクスリ屋をうろつく間抜け野郎共
24時間営業のクスリ屋をうろつく間抜け野郎共
抑えた演技―憂鬱のサイン
おお だけどバニー、愛していたんだ
もう、うんざりだったけど
頑張っていたんだ
そして

Now my heart is full
Now my heart is full
And I just can't explain
So I won't even try to

今、僕の心はいっぱいで
今、僕の心はいっぱいで
説明なんかできない
だから 口にしようとも思わない

Could you pass by ?
Could you pass by ?
Will you pass by ?
Could you pass by ?
Could you pass by ?
Oh ...

構わないでくれるかい?
構わないでくれるかい?

Now my heart is full
Now my heart is full
And I just can't explain
So ... slow ...
Slow ... slow ... slow ... slow ... slow ...

今、僕の心はいっぱいで
今、僕の心はいっぱいで
説明なんかできない
だから……ゆっくりと ゆっくりと ゆっくりと

・ダロー、スパイサー、ピンキー、キュービット
 グレアム・グリーンの小説「ブライトン・ロック」の登場人物から。

・パトリック・ドゥーナン Patric Doonan
 イギリスの俳優。1925出生、1958年にガス自殺により死亡。

 「There Is a Light That Never Goes Out」がThe Smithsのアンセムなら、ソロのアンセムはこの曲だと思う。

 虚脱が、どういうわけか驚くような感情の高まりを伴って諦観へと昇華される稀有な歌だ。

 97年のどれかのショーだったと思うが、曲の途中から観客の合唱する声がモリシーの声を上回り、モリシーはそこで歌うのをやめるが、観客はそのまま歌い続け……という音源が残されている。音源を通してモリシーが満足しているのが感じ取れる。音源を聴いただけでも、とても胸を揺さぶられた。

2013-10-09

モリシー、The Smiths/Morrissey歌詞使用のthe Peanutsのパロディ・ブログ閉鎖を求めたことを否定

 The Smiths/Morrisseyの歌詞をthe Peanuts (スヌーピー)のパネルに当てはめたパロディ・ブログ「This Charming Charlie」に対して、著作権上の見地から閉鎖を依頼したことはないとモリシー本人が否定した。

 モリシーによると、彼の詞の管理をしているのは差し止めを求めたとされる名義Universal Music PublishingではなくWarner-Chappell Publishingであり、また、自作をピーナッツのパロディに使われるのは嬉しく光栄に思う、ブログを続けて欲しいとのこと。

 かつて彼自身が作詞に文学やポップカルチャーからの引用・パロディを盛り込んだことを批判された際に、「Cemetery Gates」を歌って反論したことを思い出しました。モリシーのこういったカルチャーとユーモア精神への愛情は素晴らしいなと思います。

モリシーによるステートメントはこちら。
参考記事

2012-07-13

アラン・ホワイト、2005年インタビュー

アラン・ホワイト、2005年インタビューを更新。

http://rinrin.saiin.net/~musiclads/article/alain_2005.html

インタビュー時期は、「Ringleader Of The Tormenters」のレコーディングが終わった頃です。

2012-07-09

2007年LA Weeklyインタビュー

2007年LA Weeklyインタビューの翻訳です。
http://rinrin.saiin.net/~musiclads/article/2008_moz_the_cat.html

なかなか面白い話が多くて好きなインタビューです。

2012-03-15

Morrissey South America Tour 2012 チリ、アルゼンチン音源

morrissey-soloから南米ツアー音源。
サンチアゴの音源が凄く良いのでおすすめです。アルゼンチンはロサリオの音質がまあまあ。

2月26日 Santiago Chile
http://bit.ly/wQCo7Y

3月1日 Cordoba
http://bit.ly/zGsXaw

3月3日 Rosario
http://bit.ly/yw1Ity

3月4日 Buenos Aires
http://bit.ly/AzwYpE

2012-03-02

Cordoba, Argentina 2012

Morrisseyコルドバ公演から戻って来ました。結論から言うと、ボズがマツコデラックスで、残りのバンドメンバーがスラックスに黒ブラジャーという変態紳士でした。い、いやバンドメンバーが変態なんじゃなく、命令しているモズが……!

20120228morrissey01

細かいところをチェックすると、ボズは網タイツで、写真切れてしまっているけど、マットは凄いアイライナーを入れていた。マット、現在の髪型が超モヒカンなので、まさにモリシー好みのグラム&パンクな感じに。

えーと、後はボズの目つきは相変わらず据わっていたけど、曲の合間にモズが舞台袖に引っ込んだ隙に、袖に控えていたスタッフの手をとってちょっとワルツを踊っていました。今夜のボズはレディーだったから。
モズは物凄く嬉しそうに、始終ニヤニヤしてました。

今夜は最前列の真ん中で観たのですが、かなりクレイジーな夜だった。プッシングも凄くて、マンチェスターか英国港町並みだった。英国で場数を踏んでて良かった。なんか、脳みそをどこかに置き忘れてきたんじゃないかって感じの人達もいました。私も他人様のことは言えませんが。

アンコールの後、ソロモンがまたハンサムスマイルを炸裂させながら握手してくれて嬉しかった。ブラジャーしている男性に握手されたの初めてだけど。

20120228morrissey02

なんかもう、凄かったのでサンチアゴとメンドーサのレポをすっ飛ばしての速報でした。

Vina del Mar Festival 2012 音源、映像

日本公演情報とか自分が行かないからってフォローできていなくてすみません。
いいなー、日本公演。行きたい!行きたい!……でも行けない。

チリのVina del Marフェスの映像、音源がsoloの方に複数上がっています。おそらく日本公演でも同じようなセットリストになるかと思います。予習にどうぞ。
http://www.morrissey-solo.com/forums/3-Downloads-Bootlegs

とりあえず、私はチリ公演とアルゼンチン公演に行ってまいります。
現在、アルゼンチンはコルドバにおります。

自分の旅程を考えると、アジアはシンガポール公演に行くことを考えています。タイ公演も開催されるなら行きたいんだけど……開催確定情報はまだー!?

2012-02-08

最近のアランたん 2012

マドンナのアルバム製作に参加。えー、何やんの?作曲?ギター?コーラス?
http://bit.ly/AmWTB0

アランたんのFBより
Absolutely honored to be a part of a track on this amazing new Madonna album - M.D.N.A. Congrats to Jean Baptiste, Ryan Buendia, Michael McHenry, Joel Nato Lopez & William Orbit for your true genius.

……またモリシーにも曲提供してくれないかしら……。待ってる。私、待ってるから。

来日公演2012 日程

ちょっと電気も水道もないボリビアの奥地にいました。
首都ラ・パスに戻って来たら、日本公演の日程が発表され、先行発売も始まっていたりして。メールでお知らせ下さった皆様、ありがとうございます。

April
19 Thursday SENDAI Zepp
21 Saturday KAWASAKI Club Citta
23 Monday TOKYO Zepp
24 Tuesday TOKYO Zepp
26 Thursday FUKUOKA Zepp
27 Friday HIROSHIMA Zepp
May
2 Wednesday NAGOYA Zepp

おそらく大阪でもやるでしょうから、大阪公演は後日発表でしょうか?
ZEPPの収容人数は、スタンディングでだいたい1000~2700人程度ですよね。モズのショーには丁度良い大きさだと思います。

えっと、私は行かないんですけどね(ちょっと拗ねながら)。


でも、Santiagoのチケットは無事取れました。英国よりチケット代金が高くて、かなり驚きました。
あとはアルゼンチン4公演を狙っているので、早くチケット販売してくれないかな……。

2012-01-16

モリシー、4月に10年ぶりの来日公演をアナウンス+南米チリ公演計画も

取り急ぎ。

http://true-to-you.net/morrissey_news_120115_01
Morrissey will travel to Japan in April where he will undertake ten concerts. It will be the most detailed tour of Japan ever undertaken by Morrissey.
There are plans to follow the Japanese tour with concerts in Thailand, the Philippines and New Zealand.
Full details of the Japanese tour are expected to be announced within the next week.

今年4月、モリシーは10公演におよぶジャパン・ツアーを引き受けた。これ迄で最もきめ細やかなジャパン・ツアーになるだろう。
ジャパン・ツアーに続いて、タイ、フィリピン、ニュージーランドでの公演計画がある。
ジャパン・ツアーの全詳細は、来週発表予定だ

……私、その頃は南米にいる予定なんですけど。どうしたものか。

ちなみに、モリシー側からの公式は発表はまだですが、
チリのヴィーナ・デル・マールで行われるフェスの2月24日に出演が決定していると、地元の新聞、TV、ラジオで報じられたそうです。また、確定ではないながらも、その4日後に首都サンティアゴで単独公演が計画されているとのことです。

(でも、チリのチケットマスターやチケット販売サイトをチラっと事前チェックしたら、購入前にチリ人の国民登録ナンバーを必須で入力しないといけないみたいで……外国人がチケットを買うにはどうすりゃいいのさ~!)

«Morrissey Mexico Tour 2011

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